自民党で選挙と議員をやりました(山内和彦)

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<本の内容>
ごくフツーの人が巨大政党の公認候補に。 選挙を戦って見えた自民党と地方議会の実態を描く。著者はドキュメンタリー映画『選挙』に主演。公募は「出来レース」といわれるが本当か。地盤・看板・カバンの三バンなしで勝てるか。日本の選挙は巨大政党に有利にできている。選挙での「自民党の組織力」はさすがの一言。自民党の支持母体とはこういう人たち。果たして、選挙費用はいくらかかったか。

<感想>
知っているようで知らない選挙の話。
映画「選挙2」が公開され話題になっていたので読んでみた。
特に目新しいことはなく、多くは知っていることだった。公募といってもほぼ出来レースなのはよくわかる。
最近の若者は政治に関心がないというが、民主主義のシステムなのだから知らなくてはいけない。
支持母体や特定の利害関係者など関係なく、日本の国を思い、地域社会の貢献のために立候補する人が増えて欲しいものだ。

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