明日を拓く現代史(谷口智彦)

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<本の内容>
アメリカがつくった世界システムとは何か?挑戦者・中国と、その中国を執拗なまでに警戒するインドの先行きは?日本は、もっといい国、強い経済を持つ国に変わっていけるのか?これからの時代を担うあなたが、絶対に知っておくべき現代史。慶應義塾大学大学院の人気講義、待望の単行本化。

<目次>
第1講 はじめに
第2講 若かった日本の勢いを知る
第3講 九州が奪われそうだった頃
第4講 あなたの父親も知らない戦争について学ぶ
第5講 英国に学ぶ、米国との付き合い方
第6講 米国システムはどうできたか
第7講 ニクソン・ショックとは何だったのか
第8講 中国リスクを根元から理解する
第9講 楽観論者だけが未来をつくる
第10講 日本が変わることを知る

<感想>
現代史は以外と知らないことが多い。
本書を読んで、特に第二次世界大戦後の現代の枠組みができた背景や、現代にいたる様々出来事について知らないことが多いことに少しびっくりした。
現代を生きる我々であるからこと、現代史を学ぶ必要がある。そして、未来を切り開いていかなければいけないのだということを実感した。

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