猫弁と透明人間(大山淳子)
<本の内容>
百瀬太郎は、おひとよしの天才弁護士。ペット訴訟で放り出された猫を引き受け、事務所は猫でいっぱいに。そんな百瀬のもとに、新たな依頼人“透明人間”からメールが届いた。メールを読んだ百瀬は、タイハクオウムの杉山を救出し、またしても事務所に連れて帰る。―なぜ人は自分のそばにいる人を大切に思えないのだろう?そばにいてくれるだけでありがたいのに。人を、猫を、依頼人を守るため、百瀬太郎は今日も走る。数々のピースがあたたかく繋がる、『猫弁』シリーズ第二弾。
<感想>
「猫弁」という題名に惹かれて読んでみた。
猫弁は人気シリーズでテレビドラマにもなっていた。しかも私が今回読んだのはシリーズ第2弾だった。
弁護士が活躍する小説ながら、つかみどころのない主人公がほのぼのと描かれており、堅苦しさがない。
実に面白かった。
今度は第1作を読み、全シリーズを読破したいと思う。
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち/大山淳子【1000円以上送料無料】
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著者大山淳子(著)出版社講談社発行年月2012年03月ISBN9784062772211ページ数37
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