猫弁と魔女裁判(大山淳子)
<本の内容>
事務所に来ない。最愛の婚約者との挙式の相談もすっぽかした。天才弁護士・百瀬は、青い瞳をした女性国際スパイの強制起訴裁判にかかりきりになっていたのだ。それはまさか、幼い百瀬を置き去りにしたあの人?百瀬によって幸せをつかんだみんなが彼の力になろうと立ち上がる。人気シリーズ、涙の完結!
<感想>
猫弁シリーズ完結です。
少しだけ登場した赤井君がイケメンに変身。
しかも猫弁の代理として登場。透明人間も出てきます。
注目の魔女裁判の被告は母親。
前巻と打って変わって、シリアスな内容です。
また、法廷での対決も注目です。
やはり弁護士は正義の味方なんですね。
このシリーズが完結してしまうのは残念です。もっと読んでみたい。
テレビドラマも2作までなので、ぜひ続編が作られることを強く希望します。

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