真田太平記 第6巻 家康東下(池波正太郎)

<本の内容> 幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は…
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真田太平記 第5巻 秀頼誕生(池波正太郎)

<本の内容> 肉親を次々と失い朝鮮出兵もうまくゆかず、豊臣秀吉は日に日に生気を失っていく。秀吉歿後をにらんで諸雄は動き始めるが、思いがけず秀頼が誕生したことで天下の行方は混沌となる。いったんは次の天下の主は徳川家康をおいて外にないと確信した真田昌幸であったが、「好きな男」秀吉の世継ぎに己れの命運を賭けようとして、徳川方から嫁を…
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真田太平記 第4巻 甲賀問答(池波正太郎)

<本の内容> 天下統一をなしとげた豊臣秀吉は、これまでとは人柄も変ったようになり、無謀な朝鮮出兵を号令。そこに豊臣政権のほころび目を見てとった甲賀忍びの頭領・山中俊房は、秀吉の御伽衆である又従弟の山中長俊に早くも手をまわし徳川方への加担を説く。ここに甲賀忍びと真田の草の者との凄絶な戦いが開始され、壺谷又五郎や女忍者お江の常人に…
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真田太平記 第3巻 上田攻め(池波正太郎)

<本の内容> 上州・沼田城の帰属をめぐり北条家と争う真田昌幸は、ついに徳川・北条連合軍と戦端を開く。出来たばかりの上田城に拠った昌幸父子は、捨身の決戦で数倍の敵を退ける。そして、旧態依然たる北条家のふるまいに嫌気がさした豊臣秀吉は、甲賀忍びの御伽衆・山中長俊の仕組んだ謀略を使って開戦にもちこみ小田原城を攻め落とす。こうして秀吉…
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もうダマされないための経済学講義(若田部昌澄)

<本の内容> デフレ、円高、財政破綻、消費税増税、TPP、自給率、ドル崩壊、グローバリゼーション、新自由主義、規制緩和、構造改革、経済成長、日本銀行の国債引き受け、インフレ目標――。日々、これらのトピックについて様々に議論されています。でも、人によって言うことが違い、何が正解なのかよくわかりません。本書では、「経済学的な考え方…
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真田太平記 第2巻 秘密(池波正太郎)

<本の内容> 天下統一を目前にした織田信長が本能寺に討たれたことから、諸雄は再びいろめきたつ。上・信二州に割拠する真田昌幸は、関東の北条、東海の徳川、越後の上杉と対峙しつつ、己れの命運を上田築城に賭けた。一方、昌幸の二人の子供、兄の源三郎信幸と弟の源二郎幸村、そして従兄弟の樋口角兵衛をめぐる真田家の複雑に入り組んだ血筋が、小国…
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真田太平記 第1巻 天魔の夏(池波正太郎)

<本の内容> 天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、そ…
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ゼミナール経済政策入門(岩田規久男・飯田泰之)

<本の内容> 日本経済の舵取りに必要な「ミクロ政策」「マクロ政策」「所得再分配政策」を体系的にまとめた待望の基本テキスト。企業の実力を導き出す競争政策から景気政策、所得政策まで、現実に即して経済政策の論理をバランスよく解説。 <目次> 経済学と経済政策の基礎理論 第1部 ミクロ経済政策(市場への政府介入、公益事業と競…
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わしは誰じゃ~戦国武将の巻(絵:山崎史人、文:山田信哉)

<本の紹介> 歴史好きな人も、そうでない人も、大人も子どもでも、誰でもきっと楽しめる、そんな歴史の本を目指してみました。こんな見た目ですけど、中身は意外とちゃんとしていますよ。武将がマスクをかぶってる以外はね・・・・・。 <感想> 知っている話もあるが、へぇーと改めてわかった話もあり、肩の力を抜いて楽しんで読める。ちな…
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妻たちの思秋期(斉藤茂男)

<本の内容> なぜ彼女たちは、“幸せな芝居”の幕を下ろして歩きだしたのか。夫という存在をとおして、本能的ともいえるような感性で疑問を感じとり、日本株式会社の虚構を深部からあばき出す“企業戦士の妻たち”の反乱。都市中流家庭の妻たちのアルコール依存症や離婚を克明に描いて、80年代“女の時代”の展開を予告した記念碑的な作品。 …
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検証 財務省の近代史~政治との闘い150年を読む(倉山満)

<本の内容> 最強官庁は何を考え、この国をどこに導こうとしているのか。気鋭の憲政史家が大蔵省・財務省の歴史にメスを入れ、百五十年の伝統を検証しながら、知られざる政治との関係、「増税の空気」の形成過程を描き出し、日本再生への道を綴った本邦初の試みとなる意欲作。 <目次> 第1章 大蔵省の誕生―財政の専門家とキャリア官僚制…
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僕たちはガンダムのジムである(常見陽平)

<本の内容> 本書は『機動戦士ガンダム』の量産型MSジムから、僕たち普通のサラリーマンの、これからの働き方について考える本である。アニメ『機動戦士ガンダム』というのは、僕たちが生きてきた企業社会の縮図である。僕たちは、「ガンダム」に登場するジムのようなものであるということに。そう、ガンダムではなく、ジムなのだ。装甲が弱く装備も…
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問題です。2000円の弁当を3秒で「安い」と思わせなさい(山田真哉)

<本の内容> 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者が5年ぶりの新境地!消費税増税を「数字の知恵」で勝ち抜く。マンガと講義で楽しく学び、ビジネス・家計力を大幅アップ。 あのミリオンセラー著者が帰ってきた! 160万部突破の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を始め、数々の会計や数字にまつわる著書で「一大会計ブーム」を巻き…
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外資系金融の終わり~年収5000万円トレーダーの悩ましい日々(藤沢数希)

<本の内容> 「複雑すぎて潰せない」ために注がれる多額の税金。顧客との利益相反のオンパレード。人事、報酬、キャリア、リストラの生々しい実態…。そして、それでも明るい金融の未来について超人気ブロガーがコミカルに語る。 <目次> 第1章 大きすぎてつぶせない 第2章 金が天から降ってきた 第3章 金融ほどすてきなビジネ…
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明日に架ける橋~僕らのための人生論の試み(井上一馬)

"新しい時代には新しい人生論が必要だ〟 僕は、世の中を変えるものは、究極的には、政治や経済の力ではなく、そこに住むひとりひとりの人間の心の方向性のようなものだと思っている。 少なくとも僕はいまそれを夢に見ているし、その夢をいつまでももち続けたいと考えている。 そんな日本の明日へのひとつの架け橋になれば、という願いを込めて、…
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戦力外通告~第2の人生を生き抜く男たち(遠藤宏一郎)

<本の内容> 人生の底を見た男は強い!クビになっても、年齢を重ねても、若い頃の夢を追い求めるプロ野球選手たちの感動のドラマ。 取材を始めて10年を迎える同名の番組から、感動を呼んだ選手をピックアップ。オリジナル取材を試みた珠玉の1冊。 <目次> 1章 タイガースの四番という重責を越えて―濱中治 2章 退路を断った一…
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敗者のゲーム~金融危機を乗り超えて(チャールズ・エリス)

<本の内容> 時代の先を読む投資の金言。 <目次> 第1部 まず資産運用で押さえるべきこと(敗者にならないゲーム それでも市場に勝ちたいのなら ほか) 第2部 運用を少し理論的に見てみよう(「時間」が教える投資の魅力 収益率の特徴と中身 ほか) 第3部 個人投資家への助言(市場予測の難しさ 個人投資家にとって…
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アンジェリーナ~佐野元春と10の短編(小川洋子)

<本の内容> 駅のベンチで拾ったピンクのトウシューズに恋した僕は、その持主の出現を心待ちにする―「アンジェリーナ」。猫のペーパーウェイトによって導かれたベストセラー小説とは―「バルセロナの夜」。佐野元春の代表曲にのせて、小川洋子が心の震えを奏でて生まれた、美しい10の恋物語。物語を紡ぐ精霊たちの歌声が聞こえてくるような、無…
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アームソトロング砲(司馬遼太郎)

<内容> 幕末随一の文明藩、佐賀藩の鍋島閑叟(かんそう)は、若い秀才たちに極端な勉学を強いた。近習・秀島藤之助は、世界最新の高性能大砲の製造を命じられ、頭脳の限り努力する。酷使された才能は斃(たお)れたが、完成したアームストロング砲は、彰義隊を壊滅させ、新時代を開いた。風雲の中に躍動する男たちを描く、傑作9編を収録。 <…
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采配(落合博満)

<本の内容> 邪念を振り払い、今この一瞬に最善を尽くす。監督の采配とは、ひと言で言えば、そういうものだと思う。孤独に勝たなければ勝負に勝てない―勝利を引き寄せる66の言葉。 <目次> 「自分で育つ人」になる(孤独に勝たなければ、勝負に勝てない 向上心より野心を抱け ほか) 勝つということ(「負けない努力」が勝ちにつな…
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