テーマ:読書

雨ニモマケズ(宮沢賢治)

<本の内容と感想> 宮沢賢治の代表作。 子供のころに暗記させられた人もおおいのではないか。 突然の雨や暴風のような苦境に立たされた時、どこからかやってくる「雨にも負けず・・・・」というフレーズ。 そして、「そんな人になりたい」と最後の言葉に本当に心を動かされたものだ。
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日本再生は、生産性向上しかない!(デービッド・アトキンソン)

<本の内容> 二階俊博自民党幹事長、エイドリアン・ゼッカー氏(アマンリゾーツ創業者)との対論も収録!決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の現場で得た「日本病」克服策。 <感想> アトキンソン氏の本を続けて読んだ。 自身の日本での勤務経験も書か…
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イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」(デービット・アトキンソン)

<本の内容> 日本文化を愛し、日本社会と日本経済の歪を鋭く、イギリス人らしくシニカルに撃つ著者の、ベストセラー『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』に続く第二弾! ゴールドマンサックスのカリスマアナリストとして、バブル崩壊時、日本の金融機関の不良債権の本当の額をだれよりも早く指摘した著者が四半世紀見続けた日本社会の「強み…
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科学の扉をノックする(小川洋子)

<本の内容> 宇宙のはじまりはカップからこぼれたコーヒー?人間が豚を食べられるのは遺伝子のおかげ?作家、小川洋子が様々な分野で活躍する科学のスペシャリスト7人にインタビュー。科学の不思議を解き明かすため、日々研究に打ち込むひとびとの真摯な姿に迫る。そこから見えてきた興味深い成果の数々とは。ふとした疑問から巨大な謎まで、科学に関…
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宝くじで1億円当たった人の末路(鈴木信行)

<本の内容> 「宝くじで1億円当たったら……」。 こんな淡い期待を胸に、宝くじ売り場につい並んでしまうビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。 果たして、「宝くじで1億円当てた」後に待ち受ける末路とはどんなものなのでしょうか。 <感想> 宝くじが当選した人のほかに、23の末路が書かれている。 しかし、結論は「…
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1日1回の腹筋でお腹を凹ませる方法(中村勝美)

<本の内容> 正直キツイ。だけど…2分で完了!超効率“腹筋”!究極の時短腹凹術“これだけフッキン”。 <感想> 腹回りが気になっていたので読んでみた。 1日2分なら毎日続けられそうだ。 読んでみると、確かに理に適っている。 お腹が出てくる仕組みなどもわかりやすく説明している。 また、マンガなのでイメージもしやす…
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12時前にランチを食べれば太らない(蓮水カレン)

<本の内容> いつでもラクラク2kg痩せできるダイエットの新常識24。大事なのは「何を食べるか」よりも、「いつ食べるか」 <感想> 私はいつも11時過ぎにランチを食べている。 これは正解だったようだ。 問題は食事と食事の間を5時間あけ、トイレに3回いくこと。 これからトイレの回数を意識してみようと思う。
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大岡越前(吉川英治)

<本の内容> 後の世、名奉行といえば第一に名前をあげられる大岡越前。だが、彼の前半世は決して人に誇れるものではなかった。元禄の悪風に染まり、水茶屋の女お袖との間に一女までなしたが、一緒にはなれない。やがて、彼が江戸町奉行へ抜擢された時、お袖の復讐が彼を待っていた。―みずから蒔いた種をみずから裁く人間大岡越前の苦悩。著者が戦後の…
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小説のタネ(吉川英治)

<本の内容と感想> 吉川作品の書いた理由と背景を語った随筆集。 宮本武蔵や、新平家物語を書くに至った理由などが書かれており、 大変興味深かった。 また、吉川氏の人となりもわかります。 もっと多くの吉川作品を読みたいと思った。
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河豚(吉川英治)

<本の内容> 著者の河豚(フグ)にまつわるエピソードをまじえたエッセイー。 <感想> 河豚は猛毒がある。 但し、ちゃんとした料理人が調理したものは大丈夫だ。 河豚を調理するための資格もある。 私は河豚の鍋や刺身はあまり食べたことはない。 ただ、親戚から送られてくる河豚のみりん干しは子供の頃から食べており、 大…
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美しい日本の歴史(吉川英治)

<本の内容> 日本史にまつわるエッセイ集。 <感想> エッセイ集ながら、 歴史の中に埋もれている話が書かれている。 きっと小説のネタに集めたいろいろな逸話を エッセイ集としてまとめたのだろう。 今までの吉川作品とはちょっと趣がことなり、 これはこれで面白かった。
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バラ色の未来(真山仁)

<本の内容> 総理大臣官邸にプラスチックのコインを投げつけていたホームレスは、IRを誘致し町おこしをと気炎を上げ、総理の指南役とまで呼ばれていた元名物町長・鈴木一郎だった。日本初のIRは、5年前、土壇場で総理大臣・松田勉のお膝元に持って行かれていた。彼を破滅に追いやった誘致失敗の裏に何があったのか!?東西新聞社の編集局次長・結…
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向田理髪店(奥田英朗)

<本の内容> 北海道。寂れてしまった炭鉱町。通りにひと気はないけれど、中ではみんな、侃々諤々。心配性の理髪店主人が暮らす北の町は、案外にぎやか。身に沁みて、心がほぐれる物語。 <感想> 北海道の寂れた町を舞台に、様々な人間模様を描く。 主人公は私とほぼ同年代。 東京の下町に住んでいるので、身につまされる場面もあった…
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上杉謙信(吉川英治)

<本の内容> 謙信を語るとき、好敵手・信玄を無視することはできない。精悍孤高の武将謙信と千軍万馬の手だれの武将信玄。川中島の決戦で、戦国最強の甲軍と龍攘虎摶の激闘を演じ得る越軍も、いささかもこれに劣るものではない。その統率者・謙信と彼の行動半径は―?英雄の心事は英雄のみが知る。作者が得意とする小説体の武将列伝の一つであり、その…
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源頼朝(吉川英治)

<本の内容> 『宮本武蔵』の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが『源頼朝』である。これには“小説日本外史”の副題がついている。歴史を濶歩した代表的日本人を次々に登場させる構想で、その第1に、源頼朝が選ばれた。まさに頼朝こそ、源平抗争の英雄であり、700年の武家社会を築いた巨擘…
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上司はなぜ部下が辞めるまで気がつかないのか?~人材流出時代のマネジメント戦術(松本順市)

<本の内容> 本当は育つかもしれない大切な人材、流出していませんか?30年連続増収増益&東証二部上場達成!驚異の成長に貢献した著者が明かすデキる上司の人心掌握術。 <感想> 上司によって部下の人生も決まってしまう。 別の言い方をすれば、良い会社には良い上司がおり、 良い上司に育てられた部下が会社の発展に貢献する…
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諸葛孔明。人間力を伸ばす七つの教え(姚磊)

<本の内容> 諸葛孔明は、約1800年前に活躍した偉人です。政治および軍事の天才として知られていますが、その人間性や仕事の方法、リーダーシップの取り方など、われわれ現代人に啓発を与え続けているのは周知のとおりです。諸葛孔明の知恵は、問題解決や部下の動機づけ、業績評価などに活用されていることがそのことを立証しています。  本書…
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サイコパス(中野信子)

<本の内容> とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう…。脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきた。私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る! <感想> 人を傷つけても痛みを感じない人は確かにいるようだ。 …
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クラッシャー上司~平気で部下を追い詰める人たち(松崎一葉)

<本の内容> 「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。クラッシャー上司には「自分は善である」…
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悦ちゃん(獅子文六)

<本の内容> 悦ちゃんはお転婆でおませな10歳の女の子。ちょっぴり口が悪いなおはご愛嬌、歌がとても上手で、周りのみんなも目が離せない存在。早くに母親を亡くして、のんびり屋の父親と二人で暮らしているが、そこへ突如、再婚話が持ち上がったから、さあ大変。持ち前の行動力で東京中を奔走、周囲を巻き込みながら最後は驚きの事件が!ユーモアと…
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球道恋々(木内昇)

<本の内容> 期待もない、波乱もない俺の人生に野球があって良かった――。明治39年春。昔は控え選手、今は小さな業界紙の編集長を務める銀平は突如、母校・一高野球部コーチにと請われた。中年にして野球熱が再燃し、周囲の嘲笑をよそに草野球ティームへ入団。そこへ降ってきた大新聞の野球害毒論運動に銀平は作家の押川らと共に憤然と立ち上がる。…
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吾輩は猫である(夏目漱石)

<本の内容> 中学教師苦沙弥先生の書斎に集まる明治の俗物紳士達の語る珍談・奇譚、小事件の数かずを、先生の家に迷いこんで飼われている猫の眼から風刺的に描いた、漱石最初の長編小説。江戸落語の笑いの文体と、英国の男性社交界の皮肉な雰囲気と、漱石の英文学の教養とが渾然一体となり、作者の饒舌の才能が遺憾なく発揮された、痛烈・愉快な文明批…
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1分ですっきり!たまった「疲れ」がとれる本(ベスト・ライフ・ネットワーク)

<本の内容> あたま、首と肩、腰、手足、内臓、お肌、こころ―その重ーい「疲れ」が、スッキリとれる簡単ワザ、隠しワザ、教えます。「森林浴で頭痛にサヨナラする」「髪の毛を引っ張るだけで疲労が吹っ飛ぶ」「1分でできる四十肩に効くアイロン体操」など、今すぐどうにかしたい、たまった疲れを吹き飛ばす超簡単解消法が満載。 <感想> …
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「筋トレ」ウォーキング(能勢博)

<本の内容> 歩き方を変えると「健康寿命」が延びる!ここだけは押さえたい「歩き方のポイント」は?体の中で進行する老化「サルコペニア」って一体何?「筋トレ」ウォーキングの効果をもっと上げる方法って?…気になることが、オール図解でまるわかり!無理なく習慣づけられる「ウォーキング日記」つき。 <感想> 表紙をみて、ウォーキン…
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座右の書『貞観政要』(出口治明)

<本の内容> 稀代の読書家にして注目の経営者が、いつも座右に置く中国古典とは? 中国は唐代、2代皇帝・太宗による統治(貞観時代の政治)の要諦が凝縮された『貞観政要』。日本においては徳川家康、北条政子も参考にし、世界最古・最高のリーダー論として世界中で読み継がれている。「部下からの厳しい言葉にこそ耳を傾けること」「組織のパフォ…
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企業・投資家・証券アナリスト価値向上のための対話(日本証券アナリスト協会)

<本の内容> 企業と投資家の対話の仲介者・媒介役として、証券アナリストの責任・重要性がこれまでになく高まっている。その一方で、フェア・ディスクロージャー・ルールにより情報開示のあり方が変わることでアナリストの存在価値も改めて問われる。これまでにない急激な変化のなかで証券アナリストはどのようなマインドを持ち、ノウハウを身につけ行…
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スタンフォードのストレスを力に変える教科書(ケリー・マクゴニガル)

<本の内容> 「逆境から成長する力」を手に入れる。ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことでレジリエンスが身につく。「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。 <感想> ストレスの押しつぶされそうな日常を過ごす私にとっては、 気持ちを…
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少年ジャンプの勝利学(門脇正法)

<本の内容> 「友情」「努力」「勝利」が未来を拓く。トップアスリートたちはなぜ「ONE PIECE」を愛読するのか?少年ジャンプ人気企画『ジャンスタ』筆者が解き明かすマンガとスポーツの驚くべき関係。 <感想> 大切なことは少年ジャンプで学んだと言われるくらい多くの少年が読み、 「友情」「努力」「勝利」を学んだ。 …
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最強の働き方(ムーギー・キム)

<本の内容> 学歴や頭のIQではなく、仕事のIQを高める77カ条の教訓とは? <感想> 仕事で行き詰まるとこの手の本が目に付く。 本書は仕事のIQを高める77カ条が面白く、楽しく書かれている。 人生は長いようで短い。 今の苦しみもあとから振り返れば笑い話になるとの思いで、今を生きて行こうと強く思う。 最後のあと…
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経済で読み解く大東亜戦争~「ジオ・エコノミスト」で日米の開戦動機を解明する(上念司)

<本の内容> 日本は70年前も「資本主義」の“強国”だった。「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国…。グローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘を“経済的視点”で描く。 <感想> 日本が米国に戦争を仕掛けた理由は未だに謎が多い。 しかし、4年近くも戦い続けたのは、今思えばある意…
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