テーマ:読書

居酒屋ぼったくり7(秋川滝美)

<本の内容> 東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第7巻!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! <感想> シリーズ7巻目。 介護問題、賞味期限切れ食材の提供、ネッ…
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「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(斎藤茂太)

<本の内容> 「イライラ」しがちなときにこの1冊。あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 <感想> 仕事でうまくいかないときに本書にであった。 イヤだ!という時期は長くは続かない。 後で振り返れば良い思い出、良い経験になっていることを信じて、 今日も前を向いて生きていこうと思う…
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住友銀行秘史(國重惇史)

<本の内容> 大蔵省とマスコミに「内部告発状」を送ったのは私だ。 実力会長を退陣に追い込み、上層部を動かし、 わが住友銀行は生き延びた。 そのなかで、行内の人間関係が露になり、 誰が本物のバンカーなのかもわかってきた。 いま明らかになる「イトマン事件」の真実、闇社会の勢力との闘い、銀行内の激しい人事抗争ーー。 四半…
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財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済(上念司)

<本の内容> 「日本のネットベースの国債は200兆円以下」「国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」……なんでこんな常識を、新聞やテレビは伝えないのか? 田中角栄の金脈問題では、立花隆氏がそれを解明した業績に対し、「そんなことは、みんな知っていた」と言い放った大マスコミの記者たち……消費税増税や金融…
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門(夏目漱石)

<本の内容> 親友の安井を裏切り、その妻であった御米と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるの…
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それから(夏目漱石)

<本の内容> 長井代助は三十にもなって定職も持たず、父からの援助で毎日をぶらぶらと暮している。実生活に根を持たない思索家の代助は、かつて愛しながらも義侠心から友人平岡に譲った平岡の妻三千代との再会により、妙な運命に巻き込まれていく……。破局を予想しながらもそれにむかわなければいられない愛を通して明治知識人の悲劇を描く、『三四郎…
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三四郎(夏目漱石)

<本の内容> 熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気儘な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく……。青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて『それから』『門』に続く三部作の…
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コーヒー哲学序説(寺田寅彦)

<本の内容> 明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。初出は「経済往来」[1933(昭和8)年]。「寺田寅彦随筆集 第四巻」[小宮豊隆編、岩波書店、1948(昭和23)年]に収録。幼い頃から体が弱かったので牛乳を飲まされていた。当時まだ飲みにくいものであった牛乳に少量のコーヒーを混ぜて飲…
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冒険の森へ③~背徳の仔

<本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第16回配本となる第3巻「背徳の仔ら」は、悪の魅力に満ちた主人公たちが縦横に活躍する、 小説ならではの背徳的な快楽を描ききった作品群をジャンルを越えて全12編収録。 <感想> 背徳に満ちた小説だ。 人間のあさましや非道な部分を容…
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鋼のメンタル(百田尚樹)

<本の内容> 他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう…そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成…
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少年H(妹尾河童)

<本の内容> 上巻 胸に「H.SENO」の文字を編み込んだセーター。外国人の多い神戸の街でも、昭和十二年頃にそんなセーターを着ている人はいなかった…。洋服屋の父親とクリスチャンの母親に育てられた、好奇心と正義感が人一倍旺盛な「少年H」こと妹尾肇が巻き起こす、愛と笑いと勇気の物語。毎日出版文化賞特別賞受賞作。 下…
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老いる家、崩れる街~住宅過剰社会の末路(野澤千絵)

<本の内容> 私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。 住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼畑的に広げながら、住宅を大量につくり続ける社会のことです。 空き家が右肩上がりに増…
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迷路(清水一行)

<本の内容> 人は誰かを愛し、やがて愛が醒めて離ればなれになっていく。世の中はそのことの繰り返し…。迷路にも似た終着のない愛にすがる女の、哀しくも一途な心の叫びに鋭く迫る問題作。 <感想> プロローグでいきなり判決、主文が掲載されており、これからどんな展開が始まるのかワクワクして読んだ。 時代は少し古いものの、男…
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自動運転でGO!~クルマの新時代がやってくる(桃田健史)

<本の内容> 近未来の車として注目が集まる「自動運転」だが、世界の主要な自動車メーカーやグーグルやアップルも参入し、自動運転のデファクトスタンダード競争が世界規模で激しさを増している。また、近年多発している高齢ドライバーによる事故の軽減を目指し、完全自動運転についての動きが加速している状況だ。自動車産業の歴史のなかで、自動運転…
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冒険の森へ②~忍者と剣客

<本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 最終配本となる第2巻は、日本が世界に誇る忍者・剣豪小説の豊穣な作品群から選りすぐった名編10編を収録。ロマンと活劇の快楽に酔いしれる一巻! ●編集委員 逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 当初、「忍…
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冒険の森へ①~漂白と流浪

<本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第10回配本の第1巻「漂白と流浪」は、この選集を象徴するような幅広い「冒険物語」の数々を、文豪の傑作から古典的な空想科学小説に至るまで、全16編収録! ●編集委員/逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、船戸与一、夢枕獏 [編集室から] …
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上司になってはいけない人たち(本田有明)

<本の内容> 人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいた。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの“負け犬上司”や、情報を与えずアイデアを殺して部下の足を引っ張る“やっかみ上司”など、タイプ別の傾向と対策を示す。「部…
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経済は地理から学べ!(宮路秀作)

<本の内容> 「土地」と「資源」の奪い合いから経済が見える!農業、工業、貿易、人口が一目でわかる。地図で読み解く44の視点。経済ニュースの「なぜ?」「どうして?」は、地理がわかればもっとわかる! <感想> 高校2年と3年の担任の先生が地理の教員だった。 そしてその先生は経済学部出身であり、地理と経済が密接に関係してい…
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バブル~日本迷走の原点1980-1989(永野健二)

<本の内容> 闇を抱えていたのは住銀だけではなかった! 住銀、興銀、野村、山一…… 日本を壊した「真犯人」は誰だったのか? 日本に奇跡の復興と高度成長をもたらしたのは、 政・官・財が一体となった日本独自の「戦後システム」だった。 しかし1970年代に状況は一変する。 急速に進むグローバル化と金融自由化によって…
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人工知能が金融を支配する日(櫻井豊)

<本の内容> 今、IBMやGoogleの人工知能研究者が、次々とヘッジファンドに引き抜かれている。彼らは最新の人工知能のテクノロジーを駆使し、驚異的な分析能力と取引速度を有するロボ・トレーダーの開発することで、富を独占しようとしているのだ。また、人工知能の進歩は、大規模に、急速に、金融業界の雇用を奪おうとし始めている。 本書…
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居酒屋ぼったくり6(秋川滝美)

<本の内容> 東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第6巻!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! <感想> このシリーズを読み進んでいると、料理、お酒にまつわる話に終…
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文章は読むだけで上手くなる(渋谷和宏)

<本の内容> 『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開! 「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読…
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最後の秘境 東京藝大~天才たちのカオスな日常(二宮敦人)

<本の内容> 入試倍率は東大の3倍!卒業後は行方不明者多数?やはり彼らは只者ではなかった。全14学科を完全制覇!非公式「完全ガイド」誕生。謎に満ちた「芸術界の東大」に潜入した前人未到、抱腹絶倒の探検記。 <感想> 東京藝術大学。その存在は知っていたものの、詳しくは知らなかった。 ある特殊な能力を持つ、異能の天才が学ぶ…
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きみはポラリス(三浦しおん)

<本の内容> どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛……言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている──。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感…
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お友だちからお願いします(三浦しおん)

<本の内容> どこを切ってもミウラシヲン(よそゆき仕様・自社比)が迸る。2012年度本屋大賞『舟を編む』に続く、待望の最新エッセイ集。 <感想> 恋愛小説と思いきや・・・・・・エッセイ集でした。 三浦さんの良さが凝縮された一冊。 作家の内面を垣間見たような気がします。
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金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った(安部芳裕)

<本の内容> 誰も知らなかった本当のお金の仕組み。“彼ら”の手口を逆手にとれば自立型経済が実現。ロスチャイルドに学ぶ成功哲学。 <感想> 世界を牛耳るのはごくひと握りの一族。 という都市伝説は昔から存在する。 また、組織を支配するのはその構成の5%の人たちだ。 というのも現実的なもののようだ。 本書では金融…
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眠れないほど面白い『古事記』~愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語(由良弥生)

<本の内容> 陰謀と戦い、禁断の恋、嫉妬燃えさかる愛憎劇…日本最古の歴史的名著『古事記』を大胆かつ鮮やかに再現。いにしえの霞のかなたに広がる日本の神話・伝説の扉が、今開く。 <感想> 古事記、日本書紀は日本の代表的な古典文学だ。 題名は誰でも知っているが、読んで内容を詳しく知っている人は少ないのではないだろうか。 …
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直虎の城(由良弥生)

<本の内容> 愛する男たちが一人、また一人と斃れてゆく…戦国の世に、井伊家の存亡を託された女城主の波乱の生涯。2017年NHK大河ドラマの主人公を描く本格歴史小説! <感想> 小さな領主一族が生き残るための苦悩。 そして、のちの将軍家との出会いにより運命は開かれていく。 この激動の一番苦しい時に登場したのが女城主で…
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糖質オフ!がすっきり分かる本(牧田善二)

<本の内容> 全国に糖尿病患者とその予備軍は2210万人とも言われています。 なんとなく体型が気になっている40代以上の男女に、ダイエット目的でも根強い支持のある「糖質オフ」。 この本で、糖質オフの「基本」から、健康診断シーズンに合わせて「血液検査の数値はココを見る! (近年は、 血糖値よりもヘモグロビンA1cが重要視さ…
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顔をみれば病気がわかる~O-リング応用健康法(大村恵昭)

<本の内容> O‐リングテスト開発者のDr.オームラ(ニューヨーク医科大学教授)が辿り着いた最新の技術を本書で初公開! 世界中で、医師や歯科医で採用する人がどんどん増えているO‐リングテスト。その開発者が顔で病気を診断する方法を開発した! 自分や周りの人の顔を見るだけで体調不良の箇所がわかるとともに、がんにかからない体を作るた…
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