テーマ:読書

犬のほんとうの気持ち(中西典子)

<本の内容> 場所、状況、しぐさ別イラストでわかりやすく紹介。これでワンちゃんの気持ちをわかってあげられる! <感想> 犬は太古の昔から人間と共に暮らしてきた。 友達であり、仲間であった。 私も以前、犬を飼っていた。 人の言うことをよく理解して、本当に賢い動物だと思う。 そんな犬たちの気持ちが少しでも理解でき…
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ボクの一生はゲゲゲの楽園だ㊥(水木しげる)

<本の内容> ついに南方の第一線に投入された水木二等兵! 仲間が次々と死んでいく地獄の島で、水木サンもまた、幾度も生死の境をさまようことになる……。そして迎える終戦。左手を失いながらも、「森の人」の助けを借りて奇跡的に生還を果たすが、戦後の日本で待っていたのは、飢えとの新たな戦いの日々だった。 <感想> 図書館で目に入…
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みんなが知らない超優良企業(田宮寛之)

<本の内容> 日本の当たり前が世界の需要を生む!将来有望の250社。見過ごしている業界にその会社はある!?新たなビジネスチャンスに&就活生も必読! <感想> 担当業界(鉄鋼、非鉄)関連の優良企業は以前から知っていた。 素材力はたんなる設備の能力だけで優劣が決まるわけではない。 ずば抜けて日本の素材力は優れている。…
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うかる!行政書士 入門ゼミ(伊藤塾編)

<本の内容> 初めて学習する人は、まず読んでおきたい「はじめの1冊」! 試験の全体構造がよくわかる、おすすめの入門書です! <感想> まず行政書士試験をイメージすために読んでみた。 試験の全体感をイメージするにはとても役に立った。 しかし、問題を解くにはまだ勉強不足で、 本書に掲載されている過去問はほとんど…
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ズボラでも中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる47の方法(岡部正)

<本の内容> お酒も飲みたい!肉も食べたい!甘いものも食べたい!だけど運動はしたくない!そんなズボラな人でも、大丈夫。この本には、無理なくできてあなたの体を劇的に改善するヒントがたくさん載っています。 <感想> ちょっとした心がけが大切ということだろう。 無理をして節制をすることは、それ自体がストレスとなり、病気の…
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行政書士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本(石下貴大)

<本の内容> 筆者の経験を中心に「行政書士」の仕事の内容を紹介している。 <感想> 試験ではなく、合格後の仕事の内容に焦点を当てている。 合格後の資格の生かし方がイメージでき、とても参考になった。 この仕事をする以上は、合格しても勉強を続けないといけない。 「この仕事はお客様から感謝していただきながらお金をもらえ…
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2017年版 6ヵ月で行政書士~本当は教えたくない究極の行政書士合格メソッド (福澤繁樹)

<本の内容> 某通信講座の講師が行政書士の仕事の内容や試験に対する傾向と対策を伝授。 <感想> 内容は多くの試験対策の本と同じ。 著者の講座を受講した者たちの合格体験記も掲載されている。 短期合格できる資格であることは理解できた。 通信講座と書籍で勉強を開始しようと思う。
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もっと知りたい行政書士の仕事~市民と行政をつなぐ街の法律家(岩上義信)

<本の内容> 行政書士の具体的な仕事を紹介。実務小説もある。 <感想> 某通信講座のCMをみていたら、何か資格が欲しいと思うようになった。 何気なくネットで資格診断をして出てきたのが「行政書士」だった。 しかし、具体的な仕事内容を知らなかったでの、本書を読んでみた。 これは実に面白い仕事だというのが正直な感想だ。…
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室町お伽草紙(山田風太郎)

<本の内容> 時は足利の末。のちの太閤秀吉日吉丸は大望を抱き、おのが主君求めて、京の都にやって来る。おりしも都は応仁の乱が終熄して70余年。すでに足利幕府は形骸化し花の御所は見るかげもなく荒れ果てている。洛中は三好・松永の主従に蹂躙され、とくに弾正配下の桶かぶと党は貴族の屋敷や商家に押入ったり娘たちを凌辱するなど悪逆のかぎりを…
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うずら大名(畠中恵)

<本の内容> 金なし、剣の才なし、家にも村にも居場所なし。百姓の三男だった吉之助が持っていたのは見えない明日への不安だけ。「この世を、ひっくり返せますかね」道場の同門、貧乏武家の有月にそう問いかけてから十数年。見えない明日は守るべき今日となり、運命はふたたび二人を結びつける。この出会いは吉と出るか?凶と出るか?正体不明の自称“…
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さいとう市立さいとう高校野球部~甲子園でエースしちゃいました(あさのあつこ)

<本の内容> 山田勇作は高校二年生。家族そろって大の温泉好きだ。通学するさいとう市立さいとう高校では野球部に所属し、エースピッチャーとして幼馴染の一良とバッテリーを組んでいる。一年生のとき、夏の甲子園大会地区予選では、交通事故で意識不明になった監督の鈴ちゃん不在のなか、準決勝まで勝ち進んだ。そして今年、意識を取り戻した鈴ちゃん…
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3時のアッコちゃん(柚木麻子)

<本の内容> 澤田三智子は高潮物産の契約社員。現在はシャンパンのキャンペーン企画チームに所属しているが、会議が停滞してうまくいかない。そこに現れたのが黒川敦子女史、懐かしのアッコさんだった。会議に出すアフタヌーンティーを用意して三智子の会社に五日間通うと言い出した。不安に思う三智子だったが…!?表題作はじめ、全4編を収録。読め…
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検索刑事(竹内謙礼)

<本の内容> 「羽毛布団」のキーワードで、6カ月以内に、検索結果1位を取りなさい。できなければもう一人天誅を下す--。ネットビジネスの大きな関心事であるSEO(検索エンジン対策)の世界をミステリー小説で紹介。グーグルやヤフーなど検索エンジンの仕組み、SEOの舞台裏がよくわかる。 <感想> 検索エンジン対策は奥が深い…
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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(汐街コナ)

<本の内容> 仕事に追われるすべての人へ。 その仕事、自分の命より大切ですか? 「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」 とTwitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出! <感想> 仕事帰りに電車のプラットフォームで「あと一歩踏み…
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ランチのアッコちゃん(柚木麻子)

<本の内容> 屈託を抱えるOLの三智子。彼女のランチタイムは一週間、有能な上司「アッコ女史」の指令のもとに置かれた。 大手町までジョギングで行き、移動販売車の弁当を買ったり、美味しいカレー屋を急遽手伝うことになったり。 そのうち、なんだか元気が湧いている自分に気付いて……。 表題作ほか、前向きで軽妙洒脱、料理の描写でヨダ…
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明治維新の正体(鈴木壮一)

<本の内容> 執筆十年、幕末史を見直す異色歴史家が満を持して放つ明治維新150年めの真実! 自らが大統領になってまで薩長による維新を阻止しようとした男の「議会主義」「平和主義」「万民平等主義」とは? <感想> 明治維新については諸説があるが、本書もその中の一つだ。 事実は消すことはできないが、西郷隆盛や坂本竜馬な…
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ボールパークの魔法(本城雅人)

<本の内容> ニューヨークでとくに目的意識もないまま、留学と称した無気力な生活を送っている恭平と篤郎のもとを、意外な人物が訪ねてきた。メッツの日本人選手、進藤だ。シーズン中の今、ローテーションピッチャーの進藤が、いったいなぜ?チームメイトにかけられた窃盗の疑いを晴らすために、アルバイトのクラブハウスボーイ(通称:クラビー)とし…
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さいとう市立さいとう高校野球部(あさのあつこ)

<本の内容> さいとう市立さいとう高校に入学した勇作は、少年野球からエース投手として活躍してきたが、高校では野球と決別し、気持ち新たに学生生活をエンジョイしようとしていた。小学校の頃からバッテリーを組んできた一良の誘いも断り、温泉三昧の日々を夢見ていた勇作の前に現れたのは、美術教師にして野球部監督の鈴ちゃん。「どうやっても野球…
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マシュマロ・ナイン(横関大)

<本の内容> 元プロ野球選手、今は高校で臨時教員として働く小尾は、校長の命令で相撲部員を転籍させて創った野球部の監督に就任する。人並み外れたパワーと食欲を持つが野球は素人のマシュマロ系男子たちが、甲子園を目指す! <感想> 表紙のユニークさに惹かれて読んでしまった。 相撲部が野球部に? そんなことは絶対にありえない…
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あと少し、もう少し(瀬尾まいこ)

<本の内容> あの手に襷を繋いで、ゴールまであと少し!誰かのために走ることで、つかめるものがある―。寄せ集めのメンバーと頼りない先生の元で、最後の駅伝に挑む中学生の夏を描くみずみずしい傑作青春小説。 <感想> 私は中学の頃、陸上部だった。 当時は才能のない生徒の集まりだったが、 指導者がよかったのか、卒業する頃…
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スタンダップダブル!甲子園ステージ(小路幸也)

<本の内容> 対照的なキャラの双子―エースの青山康一とセンターの健一を擁する神別高校野球部は、北北海道大会を勝ち抜き甲子園へ!彼らが優勝を目指す特別な「理由」を知る前橋絵里は、全国紙のスポーツ記者。彼女の前に、神別高校の監督・田村と高校時代にチームメイトだったスポーツライター・塩崎が現われ、周囲をしつこくかぎ回りはじめる。塩崎…
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スタンダップダブル!(小路幸也)

<本の内容> 弱小だった神別高校野球部が、北海道の旭川支部予選を勝ち抜いていく―。彼らの不思議な強さの「秘密」に興味を持った全国紙スポーツ記者の前橋絵里は、やがて、ナインが甲子園を目指す特別な「理由」を知ることになる。その「秘密」と「理由」の中心には、見た目はそっくりながら性格は対照的な、エースピッチャーの青山康一とセンターの…
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日経新聞の真実~なぜ御用メディアと言われるか(田村秀男)

<本の内容> 「15年デフレ」と不況の責任は、財務省や日銀の“ポチ”と化した経済記者の側にもあるのではないか。日本の経済ジャーナリズムは健全な独立性と金融やマネーに対する見識を取り戻し、権力者の意図に左右されることなく、国民に益する情報を提供していかなくてはならない。そうしないといずれ名実ともに中国に追い抜かれる――日経新聞の…
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他人をバカにしたがる男たち(河合薫)

<本の内容> 駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度で別人―こんな人、気になりませんか?本書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、わが国にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。70歳現役社会で男女が輝くヒントを紹介し…
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美しい星(三島由紀夫)

<本の内容> 自分たちは他の天体から飛来した宇宙人であるという意識に目覚めた一家を中心に、核時代の人類滅亡の不安をみごとに捉えた異色作。 <感想> 最近、映画になったので読んでみた。 映画の広告を見たとき、原作が「三島由紀夫」となっていて一瞬、目を疑った。 三島由紀夫はこんな小説も書いていたんだ。 設置は滑稽なも…
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終わった人(内館牧子)

<本の内容> 大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。妻は夫との旅行などに乗り気ではない。「まだ俺は成仏していない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、取り立てて特技もない定年後の男に職などそうない。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あが…
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コーヒーと小説(庄野雄治)

<本の内容> 近代小説に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーによくあう“すこぶる”面白い短編小説10編を厳選しました。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く、とても読みやすい10編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。カバー写真には、小説に登場する魅力的な女性たちの…
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応仁の乱(呉座勇一)

<本の内容> 室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。 気鋭の研究者が戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。 <感想> 「応仁の乱」は有名な乱でありながら、あまり詳しく知らない人が多いと思う。 戦国時代の幕開けだけに、いろいろな政治的な問題や、 為政者以外の実力者の台頭などいろ…
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コーヒーの科学~「おいしさ」はどこで生まれるのか(旦部幸博)

<本の内容> 今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る! <感想> …
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コーヒーと随筆(庄野雄治)

<本の内容> 近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライタ…
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