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読書のち映画、ときどき野球
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読んだ本の感想や、最近見た映画の感想を紹介。
また、趣味でやっている野球についても語っていきたいと思います。

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タイトル 日 時
「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(斎藤茂太)
「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(斎藤茂太) <本の内容> 「イライラ」しがちなときにこの1冊。あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ...続きを見る

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2017/06/25 16:16
住友銀行秘史(國重惇史)
住友銀行秘史(國重惇史) <本の内容> 大蔵省とマスコミに「内部告発状」を送ったのは私だ。 実力会長を退陣に追い込み、上層部を動かし、 わが住友銀行は生き延びた。 そのなかで、行内の人間関係が露になり、 誰が本物のバンカーなのかもわかってきた。 いま明らかになる「イトマン事件」の真実、闇社会の勢力との闘い、銀行内の激しい人事抗争ーー。 四半世紀の時を経て、すべてを綴った手帳を初公開する。 ...続きを見る

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2017/06/23 23:18
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済(上念司)
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済(上念司) <本の内容> 「日本のネットベースの国債は200兆円以下」「国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」……なんでこんな常識を、新聞やテレビは伝えないのか? 田中角栄の金脈問題では、立花隆氏がそれを解明した業績に対し、「そんなことは、みんな知っていた」と言い放った大マスコミの記者たち……消費税増税や金融緩和では、財務省や日銀の思惑を忖度して「ヨイショ記事」ばかりを書いてきた。なぜ「官報複合体」は、かくも強固に結束しているのか? 税率さえ上げれば税収が下がって... ...続きを見る

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2017/06/17 20:36
門(夏目漱石)
門(夏目漱石) <本の内容> 親友の安井を裏切り、その妻であった御米と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるのだが。『三四郎』『それから』に続く三部作。 ...続きを見る

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2017/06/10 18:49
それから(夏目漱石)
それから(夏目漱石) <本の内容> 長井代助は三十にもなって定職も持たず、父からの援助で毎日をぶらぶらと暮している。実生活に根を持たない思索家の代助は、かつて愛しながらも義侠心から友人平岡に譲った平岡の妻三千代との再会により、妙な運命に巻き込まれていく……。破局を予想しながらもそれにむかわなければいられない愛を通して明治知識人の悲劇を描く、『三四郎』に続く三部作の第二作。 ...続きを見る

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2017/06/03 20:49
三四郎(夏目漱石)
三四郎(夏目漱石) <本の内容> 熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気儘な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく……。青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて『それから』『門』に続く三部作の序曲をなす作品である。 ...続きを見る

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2017/05/27 09:16
コーヒー哲学序説(寺田寅彦)
コーヒー哲学序説(寺田寅彦) <本の内容> 明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。初出は「経済往来」[1933(昭和8)年]。「寺田寅彦随筆集 第四巻」[小宮豊隆編、岩波書店、1948(昭和23)年]に収録。幼い頃から体が弱かったので牛乳を飲まされていた。当時まだ飲みにくいものであった牛乳に少量のコーヒーを混ぜて飲んだ、という話から広がりを見せ、ついにはコーヒー哲学の序説なるものを綴った作品である。 ...続きを見る

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2017/05/22 22:27
冒険の森へB〜背徳の仔
冒険の森へB〜背徳の仔 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第16回配本となる第3巻「背徳の仔ら」は、悪の魅力に満ちた主人公たちが縦横に活躍する、 小説ならではの背徳的な快楽を描ききった作品群をジャンルを越えて全12編収録。 ...続きを見る

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2017/05/20 13:22
三つの宝(芥川龍之介)
三つの宝(芥川龍之介) <本の内容> 3人の盗人が千里を飛ぶ長靴と姿が消えるマントルと鉄が切れる剣を取り合って争う中、王子がやってきて宝と交換し仲裁に入る。芥川が書いた唯一の童話劇。 ...続きを見る

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2017/05/13 14:35
鋼のメンタル(百田尚樹)
鋼のメンタル(百田尚樹) <本の内容> 他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう…そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術! ...続きを見る

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2017/05/13 08:06
少年H(妹尾河童)
少年H(妹尾河童) <本の内容> 上巻 胸に「H.SENO」の文字を編み込んだセーター。外国人の多い神戸の街でも、昭和十二年頃にそんなセーターを着ている人はいなかった…。洋服屋の父親とクリスチャンの母親に育てられた、好奇心と正義感が人一倍旺盛な「少年H」こと妹尾肇が巻き起こす、愛と笑いと勇気の物語。毎日出版文化賞特別賞受賞作。 ...続きを見る

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2017/05/05 13:01
GW散歩〜清澄庭園
GW散歩〜清澄庭園 GW後半スタート。 妻や子供たちがそれぞれ用事をしている中、予定のない私は久々に清澄庭園に行きました。 自転車で約30分で到着。 前に行った時に亀がたくさんいたので、亀をカメラで撮って来ました。 ...続きを見る

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2017/05/04 18:47
老いる家、崩れる街〜住宅過剰社会の末路(野澤千絵)
老いる家、崩れる街〜住宅過剰社会の末路(野澤千絵) <本の内容> 私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。 住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼畑的に広げながら、住宅を大量につくり続ける社会のことです。 空き家が右肩上がりに増え続け、15年後には3戸に1戸が空き家になってしまうにもかかわらず、都市部では相変わらず超高層マンションが林立し、郊外では無秩序に戸建て住宅地の開発が続いています... ...続きを見る

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2017/04/25 20:26
迷路(清水一行)
迷路(清水一行) <本の内容> 人は誰かを愛し、やがて愛が醒めて離ればなれになっていく。世の中はそのことの繰り返し…。迷路にも似た終着のない愛にすがる女の、哀しくも一途な心の叫びに鋭く迫る問題作。 ...続きを見る

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2017/04/24 17:23
自動運転でGO!〜クルマの新時代がやってくる(桃田健史)
自動運転でGO!〜クルマの新時代がやってくる(桃田健史) <本の内容> 近未来の車として注目が集まる「自動運転」だが、世界の主要な自動車メーカーやグーグルやアップルも参入し、自動運転のデファクトスタンダード競争が世界規模で激しさを増している。また、近年多発している高齢ドライバーによる事故の軽減を目指し、完全自動運転についての動きが加速している状況だ。自動車産業の歴史のなかで、自動運転は最大級のトピックであり、製造や販売の面で自動車産業の構造を大きく変える影響力を持つことになる。本書では、激動期を迎えた自動運転について、まだまだ知られていない、... ...続きを見る

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2017/04/22 08:27
冒険の森へA〜忍者と剣客
冒険の森へA〜忍者と剣客 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 最終配本となる第2巻は、日本が世界に誇る忍者・剣豪小説の豊穣な作品群から選りすぐった名編10編を収録。ロマンと活劇の快楽に酔いしれる一巻! ...続きを見る

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2017/04/21 08:54
冒険の森へ@〜漂白と流浪
冒険の森へ@〜漂白と流浪 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第10回配本の第1巻「漂白と流浪」は、この選集を象徴するような幅広い「冒険物語」の数々を、文豪の傑作から古典的な空想科学小説に至るまで、全16編収録! ...続きを見る

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2017/04/14 08:48
上司になってはいけない人たち(本田有明)
上司になってはいけない人たち(本田有明) <本の内容> 人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいた。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの“負け犬上司”や、情報を与えずアイデアを殺して部下の足を引っ張る“やっかみ上司”など、タイプ別の傾向と対策を示す。「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」など、当人には耳の痛いリアルなデータも満載。 ...続きを見る

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2017/04/04 20:12
経済は地理から学べ!(宮路秀作)
経済は地理から学べ!(宮路秀作) <本の内容> 「土地」と「資源」の奪い合いから経済が見える!農業、工業、貿易、人口が一目でわかる。地図で読み解く44の視点。経済ニュースの「なぜ?」「どうして?」は、地理がわかればもっとわかる! ...続きを見る

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2017/04/03 16:12
バブル〜日本迷走の原点1980-1989(永野健二)
バブル〜日本迷走の原点1980-1989(永野健二) <本の内容> 闇を抱えていたのは住銀だけではなかった! 住銀、興銀、野村、山一…… 日本を壊した「真犯人」は誰だったのか? ...続きを見る

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2017/04/01 16:03

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