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読書のち映画、ときどき野球
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読んだ本の感想や、最近見た映画の感想を紹介。
また、趣味でやっている野球についても語っていきたいと思います。

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タイトル 日 時
コーヒー哲学序説(寺田寅彦)
コーヒー哲学序説(寺田寅彦) <本の内容> 明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。初出は「経済往来」[1933(昭和8)年]。「寺田寅彦随筆集 第四巻」[小宮豊隆編、岩波書店、1948(昭和23)年]に収録。幼い頃から体が弱かったので牛乳を飲まされていた。当時まだ飲みにくいものであった牛乳に少量のコーヒーを混ぜて飲んだ、という話から広がりを見せ、ついにはコーヒー哲学の序説なるものを綴った作品である。 ...続きを見る

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2017/05/22 22:27
冒険の森へB〜背徳の仔
冒険の森へB〜背徳の仔 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第16回配本となる第3巻「背徳の仔ら」は、悪の魅力に満ちた主人公たちが縦横に活躍する、 小説ならではの背徳的な快楽を描ききった作品群をジャンルを越えて全12編収録。 ...続きを見る

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2017/05/20 13:22
三つの宝(芥川龍之介)
三つの宝(芥川龍之介) <本の内容> 3人の盗人が千里を飛ぶ長靴と姿が消えるマントルと鉄が切れる剣を取り合って争う中、王子がやってきて宝と交換し仲裁に入る。芥川が書いた唯一の童話劇。 ...続きを見る

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2017/05/13 14:35
鋼のメンタル(百田尚樹)
鋼のメンタル(百田尚樹) <本の内容> 他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう…そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術! ...続きを見る

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2017/05/13 08:06
少年H(妹尾河童)
少年H(妹尾河童) <本の内容> 上巻 胸に「H.SENO」の文字を編み込んだセーター。外国人の多い神戸の街でも、昭和十二年頃にそんなセーターを着ている人はいなかった…。洋服屋の父親とクリスチャンの母親に育てられた、好奇心と正義感が人一倍旺盛な「少年H」こと妹尾肇が巻き起こす、愛と笑いと勇気の物語。毎日出版文化賞特別賞受賞作。 ...続きを見る

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2017/05/05 13:01
GW散歩〜清澄庭園
GW散歩〜清澄庭園 GW後半スタート。 妻や子供たちがそれぞれ用事をしている中、予定のない私は久々に清澄庭園に行きました。 自転車で約30分で到着。 前に行った時に亀がたくさんいたので、亀をカメラで撮って来ました。 ...続きを見る

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2017/05/04 18:47
老いる家、崩れる街〜住宅過剰社会の末路(野澤千絵)
老いる家、崩れる街〜住宅過剰社会の末路(野澤千絵) <本の内容> 私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。 住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼畑的に広げながら、住宅を大量につくり続ける社会のことです。 空き家が右肩上がりに増え続け、15年後には3戸に1戸が空き家になってしまうにもかかわらず、都市部では相変わらず超高層マンションが林立し、郊外では無秩序に戸建て住宅地の開発が続いています... ...続きを見る

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2017/04/25 20:26
迷路(清水一行)
迷路(清水一行) <本の内容> 人は誰かを愛し、やがて愛が醒めて離ればなれになっていく。世の中はそのことの繰り返し…。迷路にも似た終着のない愛にすがる女の、哀しくも一途な心の叫びに鋭く迫る問題作。 ...続きを見る

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2017/04/24 17:23
自動運転でGO!〜クルマの新時代がやってくる(桃田健史)
自動運転でGO!〜クルマの新時代がやってくる(桃田健史) <本の内容> 近未来の車として注目が集まる「自動運転」だが、世界の主要な自動車メーカーやグーグルやアップルも参入し、自動運転のデファクトスタンダード競争が世界規模で激しさを増している。また、近年多発している高齢ドライバーによる事故の軽減を目指し、完全自動運転についての動きが加速している状況だ。自動車産業の歴史のなかで、自動運転は最大級のトピックであり、製造や販売の面で自動車産業の構造を大きく変える影響力を持つことになる。本書では、激動期を迎えた自動運転について、まだまだ知られていない、... ...続きを見る

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2017/04/22 08:27
冒険の森へA〜忍者と剣客
冒険の森へA〜忍者と剣客 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 最終配本となる第2巻は、日本が世界に誇る忍者・剣豪小説の豊穣な作品群から選りすぐった名編10編を収録。ロマンと活劇の快楽に酔いしれる一巻! ...続きを見る

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2017/04/21 08:54
冒険の森へ@〜漂白と流浪
冒険の森へ@〜漂白と流浪 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第10回配本の第1巻「漂白と流浪」は、この選集を象徴するような幅広い「冒険物語」の数々を、文豪の傑作から古典的な空想科学小説に至るまで、全16編収録! ...続きを見る

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2017/04/14 08:48
上司になってはいけない人たち(本田有明)
上司になってはいけない人たち(本田有明) <本の内容> 人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいた。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの“負け犬上司”や、情報を与えずアイデアを殺して部下の足を引っ張る“やっかみ上司”など、タイプ別の傾向と対策を示す。「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」など、当人には耳の痛いリアルなデータも満載。 ...続きを見る

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2017/04/04 20:12
経済は地理から学べ!(宮路秀作)
経済は地理から学べ!(宮路秀作) <本の内容> 「土地」と「資源」の奪い合いから経済が見える!農業、工業、貿易、人口が一目でわかる。地図で読み解く44の視点。経済ニュースの「なぜ?」「どうして?」は、地理がわかればもっとわかる! ...続きを見る

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2017/04/03 16:12
バブル〜日本迷走の原点1980-1989(永野健二)
バブル〜日本迷走の原点1980-1989(永野健二) <本の内容> 闇を抱えていたのは住銀だけではなかった! 住銀、興銀、野村、山一…… 日本を壊した「真犯人」は誰だったのか? ...続きを見る

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2017/04/01 16:03
人工知能が金融を支配する日(櫻井豊)
人工知能が金融を支配する日(櫻井豊) <本の内容> 今、IBMやGoogleの人工知能研究者が、次々とヘッジファンドに引き抜かれている。彼らは最新の人工知能のテクノロジーを駆使し、驚異的な分析能力と取引速度を有するロボ・トレーダーの開発することで、富を独占しようとしているのだ。また、人工知能の進歩は、大規模に、急速に、金融業界の雇用を奪おうとし始めている。 本書では、あまり報道されることのない金融業界と人工知能の「裏舞台」を喝破する。 ...続きを見る

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2017/03/30 20:20
映画「鴨川ホルモー」
映画「鴨川ホルモー」 <映画の内容> 万城目学の同名小説を、山田孝之と栗山千明共演で映画化した青春コメディ。2浪の末にようやく念願の京大に入学した安倍は「京大青竜会」というあやしげなサークルに入会。そこでは「オニ」を操り戦わせる謎の祭り“ホルモー”なる行事が行われていた。 ...続きを見る

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2017/03/26 09:57
居酒屋ぼったくり6(秋川滝美)
居酒屋ぼったくり6(秋川滝美) <本の内容> 東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第6巻!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! ...続きを見る

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2017/03/25 11:45
文章は読むだけで上手くなる(渋谷和宏)
文章は読むだけで上手くなる(渋谷和宏) <本の内容> 『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開! 「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読むときに、「順番」と「型」に注意するだけで、伝わる文章がどんどん身についてくるのを感じられるでしょう。多くの人にとって、この本1冊で文章偏差値が10も20も上がる... ...続きを見る

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2017/03/21 20:37
最後の秘境 東京藝大〜天才たちのカオスな日常(二宮敦人)
最後の秘境 東京藝大〜天才たちのカオスな日常(二宮敦人) <本の内容> 入試倍率は東大の3倍!卒業後は行方不明者多数?やはり彼らは只者ではなかった。全14学科を完全制覇!非公式「完全ガイド」誕生。謎に満ちた「芸術界の東大」に潜入した前人未到、抱腹絶倒の探検記。 ...続きを見る

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2017/03/20 13:55
きみはポラリス(三浦しおん)
きみはポラリス(三浦しおん) <本の内容> どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛……言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている──。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。 ...続きを見る

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2017/03/12 15:08

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