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読書のち映画、ときどき野球
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読んだ本の感想や、最近見た映画の感想を紹介。
また、趣味でやっている野球についても語っていきたいと思います。

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タイトル 日 時
吾輩は猫である(夏目漱石)
吾輩は猫である(夏目漱石) <本の内容> 中学教師苦沙弥先生の書斎に集まる明治の俗物紳士達の語る珍談・奇譚、小事件の数かずを、先生の家に迷いこんで飼われている猫の眼から風刺的に描いた、漱石最初の長編小説。江戸落語の笑いの文体と、英国の男性社交界の皮肉な雰囲気と、漱石の英文学の教養とが渾然一体となり、作者の饒舌の才能が遺憾なく発揮された、痛烈・愉快な文明批評の古典的快作である。 ...続きを見る

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2017/08/11 10:37
1分ですっきり!たまった「疲れ」がとれる本(ベスト・ライフ・ネットワーク)
1分ですっきり!たまった「疲れ」がとれる本(ベスト・ライフ・ネットワーク) <本の内容> あたま、首と肩、腰、手足、内臓、お肌、こころ―その重ーい「疲れ」が、スッキリとれる簡単ワザ、隠しワザ、教えます。「森林浴で頭痛にサヨナラする」「髪の毛を引っ張るだけで疲労が吹っ飛ぶ」「1分でできる四十肩に効くアイロン体操」など、今すぐどうにかしたい、たまった疲れを吹き飛ばす超簡単解消法が満載。 ...続きを見る

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2017/08/02 20:56
「筋トレ」ウォーキング(能勢博)
「筋トレ」ウォーキング(能勢博) <本の内容> 歩き方を変えると「健康寿命」が延びる!ここだけは押さえたい「歩き方のポイント」は?体の中で進行する老化「サルコペニア」って一体何?「筋トレ」ウォーキングの効果をもっと上げる方法って?…気になることが、オール図解でまるわかり!無理なく習慣づけられる「ウォーキング日記」つき。 ...続きを見る

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2017/08/01 21:17
座右の書『貞観政要』(出口治明)
座右の書『貞観政要』(出口治明) <本の内容> 稀代の読書家にして注目の経営者が、いつも座右に置く中国古典とは? 中国は唐代、2代皇帝・太宗による統治(貞観時代の政治)の要諦が凝縮された『貞観政要』。日本においては徳川家康、北条政子も参考にし、世界最古・最高のリーダー論として世界中で読み継がれている。「部下からの厳しい言葉にこそ耳を傾けること」「組織のパフォーマンスは、リーダーの器以上にはならない」「上司は、自らの権限の及ぶ範囲を明確にし、できれば制限しなければならない」――太宗が心得た組織・リーダーシップのポイント... ...続きを見る

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2017/07/29 10:11
企業・投資家・証券アナリスト価値向上のための対話(日本証券アナリスト協会)
企業・投資家・証券アナリスト価値向上のための対話(日本証券アナリスト協会) <本の内容> 企業と投資家の対話の仲介者・媒介役として、証券アナリストの責任・重要性がこれまでになく高まっている。その一方で、フェア・ディスクロージャー・ルールにより情報開示のあり方が変わることでアナリストの存在価値も改めて問われる。これまでにない急激な変化のなかで証券アナリストはどのようなマインドを持ち、ノウハウを身につけ行動すべきか。企業価値向上実現の上でどのような役割を果たすべきか。証券・資本市場や企業財務で第一級の識者・プレイヤーたちが、企業・投資家・アナリストそれぞれの立場か... ...続きを見る

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2017/07/24 20:40
スタンフォードのストレスを力に変える教科書(ケリー・マクゴニガル)
スタンフォードのストレスを力に変える教科書(ケリー・マクゴニガル) <本の内容> 「逆境から成長する力」を手に入れる。ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていくことでレジリエンスが身につく。「思い込み」を変えることで「身体の反応」を変え、「選択」までも変えてしまう一生役立つ実践的ガイドブック。 ...続きを見る

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2017/07/17 10:41
少年ジャンプの勝利学(門脇正法)
少年ジャンプの勝利学(門脇正法) <本の内容> 「友情」「努力」「勝利」が未来を拓く。トップアスリートたちはなぜ「ONE PIECE」を愛読するのか?少年ジャンプ人気企画『ジャンスタ』筆者が解き明かすマンガとスポーツの驚くべき関係。 ...続きを見る

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2017/07/11 21:04
最強の働き方(ムーギー・キム)
最強の働き方(ムーギー・キム) <本の内容> 学歴や頭のIQではなく、仕事のIQを高める77カ条の教訓とは? ...続きを見る

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2017/07/07 15:21
経済で読み解く大東亜戦争〜「ジオ・エコノミスト」で日米の開戦動機を解明する(上念司)
経済で読み解く大東亜戦争〜「ジオ・エコノミスト」で日米の開戦動機を解明する(上念司) <本の内容> 日本は70年前も「資本主義」の“強国”だった。「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国…。グローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘を“経済的視点”で描く。 ...続きを見る

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2017/07/03 19:02
居酒屋ぼったくり7(秋川滝美)
居酒屋ぼったくり7(秋川滝美) <本の内容> 東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第7巻!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! ...続きを見る

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2017/06/29 18:39
「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(斎藤茂太)
「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(斎藤茂太) <本の内容> 「イライラ」しがちなときにこの1冊。あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ...続きを見る

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2017/06/25 16:16
住友銀行秘史(國重惇史)
住友銀行秘史(國重惇史) <本の内容> 大蔵省とマスコミに「内部告発状」を送ったのは私だ。 実力会長を退陣に追い込み、上層部を動かし、 わが住友銀行は生き延びた。 そのなかで、行内の人間関係が露になり、 誰が本物のバンカーなのかもわかってきた。 いま明らかになる「イトマン事件」の真実、闇社会の勢力との闘い、銀行内の激しい人事抗争ーー。 四半世紀の時を経て、すべてを綴った手帳を初公開する。 ...続きを見る

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2017/06/23 23:18
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済(上念司)
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済(上念司) <本の内容> 「日本のネットベースの国債は200兆円以下」「国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」……なんでこんな常識を、新聞やテレビは伝えないのか? 田中角栄の金脈問題では、立花隆氏がそれを解明した業績に対し、「そんなことは、みんな知っていた」と言い放った大マスコミの記者たち……消費税増税や金融緩和では、財務省や日銀の思惑を忖度して「ヨイショ記事」ばかりを書いてきた。なぜ「官報複合体」は、かくも強固に結束しているのか? 税率さえ上げれば税収が下がって... ...続きを見る

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2017/06/17 20:36
門(夏目漱石)
門(夏目漱石) <本の内容> 親友の安井を裏切り、その妻であった御米と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるのだが。『三四郎』『それから』に続く三部作。 ...続きを見る

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2017/06/10 18:49
それから(夏目漱石)
それから(夏目漱石) <本の内容> 長井代助は三十にもなって定職も持たず、父からの援助で毎日をぶらぶらと暮している。実生活に根を持たない思索家の代助は、かつて愛しながらも義侠心から友人平岡に譲った平岡の妻三千代との再会により、妙な運命に巻き込まれていく……。破局を予想しながらもそれにむかわなければいられない愛を通して明治知識人の悲劇を描く、『三四郎』に続く三部作の第二作。 ...続きを見る

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2017/06/03 20:49
三四郎(夏目漱石)
三四郎(夏目漱石) <本の内容> 熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気儘な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく……。青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて『それから』『門』に続く三部作の序曲をなす作品である。 ...続きを見る

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2017/05/27 09:16
コーヒー哲学序説(寺田寅彦)
コーヒー哲学序説(寺田寅彦) <本の内容> 明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。初出は「経済往来」[1933(昭和8)年]。「寺田寅彦随筆集 第四巻」[小宮豊隆編、岩波書店、1948(昭和23)年]に収録。幼い頃から体が弱かったので牛乳を飲まされていた。当時まだ飲みにくいものであった牛乳に少量のコーヒーを混ぜて飲んだ、という話から広がりを見せ、ついにはコーヒー哲学の序説なるものを綴った作品である。 ...続きを見る

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2017/05/22 22:27
冒険の森へB〜背徳の仔
冒険の森へB〜背徳の仔 <本の内容> ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第16回配本となる第3巻「背徳の仔ら」は、悪の魅力に満ちた主人公たちが縦横に活躍する、 小説ならではの背徳的な快楽を描ききった作品群をジャンルを越えて全12編収録。 ...続きを見る

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2017/05/20 13:22
三つの宝(芥川龍之介)
三つの宝(芥川龍之介) <本の内容> 3人の盗人が千里を飛ぶ長靴と姿が消えるマントルと鉄が切れる剣を取り合って争う中、王子がやってきて宝と交換し仲裁に入る。芥川が書いた唯一の童話劇。 ...続きを見る

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2017/05/13 14:35
鋼のメンタル(百田尚樹)
鋼のメンタル(百田尚樹) <本の内容> 他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう…そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術! ...続きを見る

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2017/05/13 08:06

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