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読書のち映画、ときどき野球
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読んだ本の感想や、最近見た映画の感想を紹介。
また、趣味でやっている野球についても語っていきたいと思います。

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タイトル 日 時
居眠り磐音の江戸双紙〜姥捨ノ郷(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜姥捨ノ郷(佐伯泰英) <本の内容> 連日厳しい残暑に江戸が見舞われる頃、坂崎磐音、おこんらは尾張名古屋城下の長屋で落ち着いた日々を送っていた。折しも、磐音との稽古を望む武芸者が藩道場に現れる。どうやら田沼の刺客らしいのだが……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十五弾 <感想> 田沼意次の追っ手が迫る。 尾張名古屋城下も安住の地ではなかった。 一方、速水様も役職を解任され、山流しといわれる甲府に左遷されてしまった。 さらに甲府に向かう途中にまたして... ...続きを見る

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2019/05/25 05:20
居眠り磐音の江戸双紙〜尾張の夏(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜尾張の夏(佐伯泰英) <本の内容> 尾張城下は札の辻近くの寺に仮住まいをはじめた磐音とおこん。名古屋見物に城下を訪れた折り、立ち寄った呉服屋の尾州茶屋家で、神君家康公より拝領の陣羽織をめぐる騒動に巻き込まれるが……。書き下ろし人気時代小説第三十四弾。 ...続きを見る

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2019/05/22 22:36
居眠り磐音の江戸双紙〜孤愁ノ春(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜孤愁ノ春(佐伯泰英) <本の内容> 桜の花が咲き、江戸が晩春に移ろう頃、佐々木磐音とおこんは小梅村にある両替商・今津屋の御寮で静かな日々を送っていた。老中田沼意次の配下が昼夜を分かたず御寮を監視していたが、やがて磐音を狙う刺客が現れ……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十三弾。 <感想> 田村意次の監視の目をくぐり抜け江戸を脱出。 どこに向かうのか?田沼意次の追っ手をどうやってかわすのか? ひまし油を飲ませるアイデアは面白かった。 徳川家に忠義は... ...続きを見る

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2019/05/20 21:01
居酒屋ぼったく10(秋川滝美)
居酒屋ぼったく10(秋川滝美) <本の内容> 東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第10巻!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! <感想> 見音と要の結婚も決まり、新居を探していると名案が浮かぶ。 お店を改築して2階に住むということになった。 今回は波乱万丈の展開はなく、 なんとなくといった雰囲気で物語が進行していく。 下町気質に加え、個人商店... ...続きを見る

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2019/05/16 21:36
せんせい。(重松清)
せんせい。(重松清) <本の内容> 先生、あのときは、すみませんでした──。授業そっちのけで夢を追いかけた先生。一人の生徒を好きになれなかった先生。厳しくすることでしか教え子に向き合えなかった先生。そして、そんな彼らに反発した生徒たち。けれど、オトナになればきっとわかる、あのとき、先生が教えてくれたこと。ほろ苦さとともに深く胸に染みいる、教師と生徒をめぐる六つの物語。『気をつけ、礼。』改題。 ...続きを見る

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2019/05/15 19:53
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。(ヤニス・バルファキス)
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。(ヤニス・バルファキス) <本の内容> 「資本」や「資本主義」という言葉を使わずに経済を語ったら、とんでもなく本質がわかるようになった! 経済の本なのに「一気に読める」 「ページをめくる手が止まらない」と話題沸騰! 読み終えた瞬間、世界が180度変わって見える! 小説、映画から、ギリシャ神話まで、古今東西の知を総動員! もっともシンプルで、もっとも伝わる言葉で、いまの「世界」と「経済」の本質を捉えきった、現代を生きるすべての人必読の書! ...続きを見る

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2019/05/09 21:08
彼女は頭が悪いから(姫野カオルコ)
彼女は頭が悪いから(姫野カオルコ) <本の内容> 私は東大生の将来をダメにした勘違い女なの? 深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。 現実に起こった事件に着想を得た衝撃の書き下ろし「非さわやか100%青春小説」! 横浜市郊外のごくふつうの家庭で育った神立美咲は女子大に進学する。渋谷区広尾の申し分のない環境で育った竹内つばさは、東京大学理科1類に進学した。横浜のオクフェスの夜、ふたりが出会い、ひと目で恋に落ちたはずだった。しかし、人々の妬み、劣等感、格... ...続きを見る

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2019/05/04 18:23
トクサツガガガ展
トクサツガガガ展 GWに開催している「トクサツガガガ展」を見るために渋谷のNHKセンターのスタジオパークに行ってきました。 想像したものよりも展示会場は小さかったですが、内容が凝縮した感じでした。 モデルの戦隊戦士も勢ぞろいでした。 ...続きを見る

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2019/05/03 08:38
珈琲が呼ぶ(片岡義男)
珈琲が呼ぶ(片岡義男) <本の内容> なぜ今まで片岡義男の書き下ろし珈琲エッセイ本がなかったのか? ...続きを見る

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2019/05/01 15:11
人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている(ふろむだ)
人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている(ふろむだ) <本の内容> 伝説的なブログ『分裂勘違い君劇場』を中心に、何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー! 実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か? 誰もが一度は思う「なんであんな奴が評価されるんだ! ?」の謎を解き、「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。 本書を読み終えた後には、誰もが人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているというタイトルに納得しながらも、そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしま... ...続きを見る

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2019/04/26 19:07
50歳を超えても脳が若返る生き方(加藤俊徳)
50歳を超えても脳が若返る生き方(加藤俊徳) <本の内容> 日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。いま日本人は、100歳まで生きる教育を誰も受けていない。死ぬまで脳が成長し続ける、全く新しい生き方を! ... ...続きを見る

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2019/04/24 20:46
居眠り磐音の江戸双紙〜更衣ノ鷹(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜更衣ノ鷹(佐伯泰英) <本の内容> 備前包平の研ぎを頼みに本所の鵜飼百助を訪ねた佐々木磐音は、本所深川界隈で新年の挨拶を済ませ、神保小路への帰路についていた。両国橋で只ならぬ妖気とともに立ち現れた丸目歌女と遭遇した磐音は、先の戦いで磐音に敗れた丸目高継の死と磐音への復讐を告げられる。そんな折り、西の丸家基の剣術指南役を解かれた磐音は、近日中に家基一行が鷹狩りに向かうことを知らされ……。西の丸家基をめぐり、磐音が田沼意次の陰謀に立ち向かう。著者初の上下巻。 ...続きを見る

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2019/04/22 19:55
居眠り磐音の江戸双紙〜更衣ノ鷹(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜更衣ノ鷹(佐伯泰英) <本の内容> 備前包平の研ぎを頼みに本所の鵜飼百助を訪ねた佐々木磐音は、本所深川界隈で新年の挨拶を済ませ、神保小路への帰路についていた。両国橋で只ならぬ妖気とともに立ち現れた丸目歌女と遭遇した磐音は、先の戦いで磐音に敗れた丸目高継の死と磐音への復讐を告げられる。そんな折り、西の丸家基の剣術指南役を解かれた磐音は、近日中に家基一行が鷹狩りに向かうことを知らされ……。西の丸家基をめぐり、磐音が田沼意次の陰謀に立ち向かう。 ...続きを見る

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2019/04/19 16:52
居眠り磐音の江戸双紙〜侘助ノ白(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜侘助ノ白(佐伯泰英) <本の内容> 尚武館道場で暮らす磐音とその門弟たちのもとに、稽古を望む旅の武芸者が現れる。一方、国許の土佐に旅立った尚武館の門弟利次郎は、父と共に無事土佐入りするが、藩内には彼らのお国入りを煙たがる不穏な動きがあり…。大好評シリーズ第三十弾。 ...続きを見る

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2019/04/18 20:54
居眠り磐音の江戸双紙〜冬桜ノ雀(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜冬桜ノ雀(佐伯泰英) <本の内容> 木枯らしが吹き、江戸が寒気に包まれる頃、佐々木磐音、おこんらは神保小路の尚武館道場で穏やかな日々を過ごしていた。そんな折り、武家の諍いを通りすがりの磐音が仲裁する。茶道具の貸借が騒ぎの因らしいのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十九弾。 ...続きを見る

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2019/04/16 18:44
考える力〜新しい自分を創る(外山滋比古)
考える力〜新しい自分を創る(外山滋比古) <本の内容> 思考のみちがよく分かっているわけではない。思考とは何か、などと言われても答えられることはほとんどない。その代わり、心もとないながら、思考のみちを歩いてきたあとをふり返って、忘れられなかったことを書き出してみよう。そう思って書いたのがこの本である。 <感想> 知識よりも考える力、思考力が大事だとよく言われる。 しかし、考える力とは何か?どうやて鍛えればいいのかを教えてくれる人は少ない。 本書はそんな「考える力」について書かれたエッセイである。 印象に残って... ...続きを見る

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2019/04/12 18:07
居眠り磐音の江戸双紙〜照葉ノ露(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜照葉ノ露(佐伯泰英) <本の内容> 芒の穂が秋の風情をみせる頃、佐々木磐音は南町奉行所定廻り同心木下一郎太らとともに上総の地に赴いていた。一郎太の出入りの旗本家に不祥事が出来し、事態解決のため磐音も同道することになったのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十八弾。 ...続きを見る

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2019/04/10 19:24
居眠り磐音の江戸双紙〜石榴ノ蠅(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜石榴ノ蠅(佐伯泰英) <本の内容> 蟋蟀の鳴き声が初秋を告げる頃、出羽山形を発った佐々木磐音と吉原会所の若い衆は、日光道中の帰路を急いでいた。江戸を目前にした千住掃部宿で、磐音はお家騒動の諍いにより窮地に陥った若侍を助けるのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十七弾。 ...続きを見る

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2019/04/08 17:06
居眠り磐音の江戸双紙〜紅花ノ邨(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜紅花ノ邨(佐伯泰英) <本の内容> 百日紅が咲き誇り、江戸が晩夏に移ろう頃、佐々木磐音は吉原会所の若い衆とともに奥州道中を北へと向かっていた。奈緒の嫁いだ紅花大尽前田屋に奇禍が降りかかる騒ぎが起き、山形藩も関わっているというのだが……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十六弾。 <感想> 吉原というところは、落籍した花魁のその後も案じているものなのか。 太夫という最高位の花魁だけの特別待遇なのかもしれない。 そして、磐音が元許婚の窮地を救うため東北・... ...続きを見る

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2019/04/04 18:12
居眠り磐音の江戸双紙〜白桐ノ夢(佐伯泰英)
居眠り磐音の江戸双紙〜白桐ノ夢(佐伯泰英) <本の内容> 神保小路に初夏の陽射しが降りそそぐ頃、佐々木磐音、おこん夫婦は尚武館道場で穏やかな日々を送っていた。そんな折り、西の丸に出仕する依田鐘四郎を通じ、家基より予て約定のものを手配いたせとの言伝がもたらされるが・・・・・・。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十五弾。 ...続きを見る

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2019/04/02 18:22

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